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商品撮影:陶器・食器撮影方法 〜スマホ&撮影照明(蛍光灯照明)を使用〜

2017/03/31


撮影機材フォトテック 撮影講座Vol.54


★使用した撮影機材・照明機材


スパイラル蛍光灯7灯×2台セット
http://www.fototech.jp/item/LHD-2D728/

商品撮影テーブル
http://www.fototech.jp/item/PT_613A/



今回は、スマホを使った食器の撮影です。

陶器は一般的に外側と内側とそれぞれに模様があります。
また、質感もそれぞれに違うことが多いです。
写真撮影においては、更に凹凸感も表現する必要があります。

ポイントは、照明の配置です。
今回は、お茶碗を主役とし、明るいイメージでお茶碗の中の模様のあり様を表現しています。

なぜなら、器は外側のデザインも大切ですが、実際ごはんを食べる時には
内側に目がいきます。そのような時に内側のデザインも楽しんで下さいねと
いう意味で表現することで、作者の意図を伝えることができます。



撮影方法は・・・


1.フォトテックの撮影テーブルを設置します。ほどよい光の反射があり商品がより立体的に見えます。



2.窓際ではなく逆に部屋の奥、背面、両面に窓がない場所に設置します。
  どうしても窓が入る場合は、遮光カーテンをします。



3.撮影テーブルとスパイラル蛍光灯7灯照明の2台、スマホを図のように設置します。 

  ここでのポイントは、できるだけ被写体に近づいて設置することです。


  スマホでも一眼レフでも撮影最短距離があります。
  メーカーやカメラ、レンズによって撮影最短距離が違います。
  必ず、お持ちのスマホのメーカーに連絡し、撮影最短距離を調べて、その最短距離に

  スマホを三脚で固定します。


 
4.次にスマホで2秒間のセルフタイマーをセットします。

  ほんのちょっとスマホのズレでピントが合わなくなります。
  カメラマークをタップするときにブレが生じて結果ピントが合わなくなります。

  このため、三脚において両手で軽く支え、まずスマホ画面のお茶碗に

  ピントを合わせます。
  次にできるだけそっとカメラマークをタップします。すぐに両手を離します。
  あとは、セルフタイマーが働いて2秒後にブレずに撮影することができます。


  ※上記の設置写真は、iPhoneですが、実際撮影のスマホはGalaxy Note Edgeを使用しています

  


スマートフォン:Samsung Galaxy Note Edge SC-01G

絞り値:  f/2.2
測光モード: 中央重点測光
シャッタースピード: 1/50秒
ISO:  50
露出補正:  +1
焦点距離:  5mm
35mm焦点距離  31mm
ホワイトバランス:  オート
フラッシュ: なし



★使用した撮影機材・照明機材


スパイラル蛍光灯7灯×2台セット
http://www.fototech.jp/item/LHD-2D728/

商品撮影テーブル
http://www.fototech.jp/item/PT_613A/




★撮影機材は、簡単操作で質の良い光(ストロボ・照明)を提供するFOTOTECHをご活用下さい。
http://www.fototech.jp/


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